Q1
府中市は昔から住みよい街と言われているけど本当に~?何でなのぉ?


A1
毎年実施している市政世論調査によると「住みよい」「どちらかと言えば住みよい」と感じた市民は常に90%を超え、平成30年度はなんと95.9%に達しています。長年、高い評価が続いている理由としては、行政と市議会が市民要望を適確に把握し、それぞれの役割をしっかりと果たしてきたからだと言えます。

Q2
へぇーそうなんだ。じゃあ市議会っていったい何をやっているところなの?


A2 市議会には色々な役割がありますが、代表的なこととしては行政が市民のための公共サービスを行っているのか調査や確認をし、問題や課題があるときは改善するように求めていきます。また社会のニーズに合わせて新しい政策を提案することもあります。

Q3
府中市では財政が豊かって聞いたことがあるけれど、それはどうして?


A3
府中市の長い歴史の中で、市財政に貢献してきた最大の要因は、競走事業(ボートレース平和島)による集積で、今までの金額を累積すると約2,700億円にも達します。このおかげで他の市よりも福祉サービスを充実させ、さらには下水道工事や道路整備、そのほか公共施設を建設する際にも財源として大きな役割を果たすことが出来ました。

Q4
これからも財政が豊かなのかな?


A4
今まで財政を支えてきた競走事業はピークの時で、1年間で168億円の収益がありましたが、平成30年度(予算)は13億円となっております。また日本社会全体の問題ですが、多くの自治体では、医療や介護、年金などの社会保障費が増大している一方で、労働力人口の減少が既に始まっており、厳しい財政状況に直面しています。そのような中、府中市ではいち早く行財政改革推進プランを着実に実施し、引き続き健全財政をしっかりと維持できるように努めております。

Q5
では最近の府中市の課題を教えて!


A5
大きく3点挙げます。
1点目は公共施設の維持管理です。特に市庁舎や学校、地域文化センター、総合体育館、市民球場などは老朽化がすすんでおり、今後の改修や改築に向けた取組みが必要不可欠です。
2点目はより一層踏み込んだ行財政改革です。これからは少子高齢社会の影響による財源不足が必ずおこるので、事前の準備と適切な対応をしていくことが行政と議会には求められます。
3点目は災害対策です。日本はいつどこで自然災害が起きても不思議ではありません。日頃から家族、ご近所や地域、さらには行政とも連携し、災害時の際には助け合いながら対応する地域力も求められます。

Q6
これから臼井議員が力を入れたい政策を知りたい!


A6
それではこちらは大きく4点挙げます。
1点目は持続かどうな地域社会の構築です。これからさらに少子高齢社会がすすみます。行政と議会とで知恵を出し合い、いつまでも住みよい街となるように取組みます。
2点目は出産、子育て、保育、教育環境の整備です。この分野は市民や社会からのニーズが日々変化しており、迅速かつ的確な対応が求められています。
3点目はいつまでも生き生きと元気に過ごせるように健康長寿に向けた取組みです。
4点目は分倍河原駅周辺の整備です。1日の利用者数は府中駅と並び10万人を超えますが、安全面や利便性の点から駅舎や駅周辺には課題が見られますので、今後もしっかりと取組んでいきます。

Q7
最後にひとこと、市政にかける意気込みを!


A7
これまで積み重ねてきた体験や経験を活かし、より一層知見を深め、自己研鑽をし、市民の皆様からの貴重なご意見からは新しいアイデアもいただき、「住んでいてよかった」「これからも住み続けたい」そんな街府中を目指して全力で取組んでいきます。